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森重雅史 (2005年中途入社)
パーソナルラインズ本部 個人火災新種保険部 エグゼクティブ・アンダーライター

アンダーライティングのノウハウは、チャブの大きな強み

前職でも外資の損害保険会社に在籍し、営業として勤務していました。私が転職した当時、当社はエース保険という社名でしたが、以前から特徴のある商品開発を行っていることで業界内でも評判が良く、私も好感を持っていたものです。実際に入社した後も良い意味でギャップを感じることがなく、より多くの人々と関わりながらキャリアを高められる環境に満足することができました。

現在、私が携わっている火災保険の引受業務とは、リスクを分析して引受ルールを策定したり、契約の内容や保険金額が妥当かどうかの査定を行う仕事です。そして、そのような業務を担う私たちの存在は「アンダーライター」と呼ばれます。アンダーライティングは、チャブが世界的に強みを持つ分野であり、同業他社からも当社の引受マニュアルは高く評価されているようです。そもそもアンダーライティングはすべての保険商品において必要なものではなく、たとえば自動車などのパーソナルな資産であれば、判断要素はシンプルであるため、アンダーライティングは必ずしも必要ではありません。ですが、私たちが対象とする建物などのプロパティは複雑な判断が求められるため、アンダーライティングがきわめて重要とされるのです。

グローバルのネットワークを活用し、新商品を開発

私は引受業務の他、新しい保険商品の開発やシステムの開発にも携わっています。関係者によるさまざまな要求を上手くコーディネートし、ターゲットとする層に求められる商品を形にすることが商品開発における重要なポイントとなります。以前、新しい商品とそれに伴う新システムを開発した際には、海外のチャブのチームと一体となってプロジェクトを進め、比較的短期間にて開発を行うことができました。実際に自分が企画した商品が販売されて、現場の営業担当者から良い反響をもらったときには達成感を感じたものです。

今の例でも言えるように、日本の保険会社とは異なり、全世界の保険の知識を業務に活用できる点は、当社ならではの強みです。また、グローバルな組織でありながら、コンパクトなスモールカンパニーでもあるため、横のコミュニケーションが取りやすい点も大きなアドバンテージとなります。実力のある人はすぐに認められて抜擢されるところも外資系ならではの良い部分ですし、事業としても成長している環境なので、チャレンジの機会は豊富にあります。自らの意思を持って挑む人には、必ず適切な機会が与えられる会社だと言えるでしょう。

Employee,Masashi Morishige
社員インタビュー
ビデオ:火災保険アンダーライター

森重雅史
個人火災新種保険部

私たちは、ポジションに応じて経験豊富なキャリアをお持ちの方も未経験の方も合わせて募集しています。グローバル損害保険産業のリーダーとして、皆様がやりがいのある仕事に就き、成長するためのサポート体制を整えています。