企業情報

環境問題への取り組み

お客様が抱える環境リスク管理を支援する解決策を提供したり、自社の環境への負荷を低減するなど、チャブ・グループでは社会的責任を認識し、意欲的に環境保全活動に取り組んでいます。

より環境に優しい企業をめざして

  • チャブ・グループでは、2006 年より可能な限り資源の再利用とリサイクルを行っています。今後 2035 年までに社員一人あたりの温室効果ガス排出量を40% 削減するという目標を達成するため、省エネタイプの照明や機器の設置、オフィススペースの利用効率改善といったこれまでの取り組みを継続・推進していきます。
  • チャブ・グループでは、可能な限り資源の再利用とリサイクルを行っており、2015年から2018 年にかけて温室効果ガスの排出を社員一人あたり21% 削減することができました。
  • 2007 年以来、米国環境保護林企業の米国環境保護庁リリーフプログラムのスポンサーシップを通じて植林した樹木の数は、180,000 本となりました。
  • コンサベーションファンドの支援により138,402 ヘクタールの土地と水源の保護活動を行いました。
  • 世界 53ヵ国で環境リスクポリシーを発行し環境保護に努めています。
  • チャブ・グループは、CDP の気候変動プログラムランキングでB を獲得しています。

環境問題の解決策

当社は、環境問題を、保険をもって解決していこうと行動するパイオニアです。再生可能なエネルギーやクリーンテクノロジー、環境浄化プロジェクトの推進、損害後によりエコな建て直しが可能な「グリーンビルディング」のコンサルティングサービスなど、会社施設や請負業者およびプロジェクトの環境汚染責任などを損害保険で補償します。

リスク・エンジニアリング・サービスを通じて、グローバル事業やその供給網のリスクを緩和するチャブの役割は、気候関連の問題を特定する手助けです。また、リスク・マネジメントの専門知識を用い、気候変動によって生じる環境問題の管理をサポートします。